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e点ネット塾plusの公立中高一貫校受験対策コースを見る

e点ネット塾には、通常のコースのほかに公立中高一貫校対策用のコースも準備されています。

e点ネット塾plus 公立中高一貫校イメージ

 

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公立中高一貫校に受かるためには

公立中高一貫校の受験は、入学試験とは呼ばれずに適性検査と呼ばれます。

 

受験競争の低年齢化を危惧してのもので、学校教育法により公立中学校における学力試験が禁じられているからです。

 

そこで、公立中高一貫校の受験では『適性検査』が行われます。

 

地域や学校で入学試験の内容は異なりますが、この適性試験と呼ばれるペーパーテストはほとんどの学校で行われます。

 

試験科目

試験内容の例
・適性試験(算数・理科) ・適性試験(国語・社会) ・作文 ・面接 ・報告書や調査書など

これと決まったものはありません。地域や学校ごとで違います。

 

適性試験1つとっても、私立の中学入試試験問題に近いものから、文部科学省の全国学力・学習状況調査に近いものまで多様です。

 

ただ、多くは後者の全国学力・学習状況調査に近いもののようです。

 

適正

いわゆる私立の中学入試などとは違い、科目に特化した試験ではないことが多いため、求められる能力も私立中学入試のそれとは変わってきます。

 

選択能力

幅広い範囲から大量の問題が出題されますので、まず正解できる問題を確実に判断して取りこぼさないこと。そして、部分点が取れそうな問題と、そうでない問題を確実に判定すること

 

こういった能力が、非常に重要になります。

 

これはいわゆる受験のテクニックとしては定番ですが、適正検査においては非常に親和性の高いテクニックとなるため、まずこの能力に秀でることが重要になってきます。

 

そして、一通りを制限時間内に終わらせる能力。これがなくては合格を勝ち取ることは非常に難しいと言わざるをえません。

 

表現力

課題に沿った作文は、必ずあります。

 

お題に対し、貴方の意見を作者の意図を汲んだうえで表現しなさいというような形式で出題されます。

 

この作文が知らないと少々難しい。

 

『型』があるのです。その型を習得しておく必要があります。

 

結論から始まり、体験談を語り、もう一度結論に戻るという型枠があるのです。

 

実質は結論ありきで、それにどう肉付けできるかのまさに『作文』を求められるので、きちんと専用に訓練しておく必要があります

 

読解力

文字通りに、文章から作者の意図を読み解けなくては型枠を作ることもできません

 

わかったら、それを言語化できるようにします。主題を読み取り、その意図も読み取って言語化できるようになれれば及第点と言えるでしょう。

 

そこまでできて、はじめて読解力と言えます。

 

言語化までできると、何かを求められたときの素材にできるからです。

 

たとえば、この読解力と先ほどの表現力が合わされると、作文の課題が熟せるようになります

 

応用力

先ほどの作文の読解力と表現力の組み合わせという話は、割と分かりやすい部類だったと思います。

 

しかし、この読解力+表現力の組み合わせは作文だけのものではありません。グラフなどから読み取り、読み取った事柄を表現するという読解力+表現力を試す課題もあります

 

思考力

なぜ、どうしてと問題を深く解析していく能力も必要です

 

研究者のように一つの事柄を様々な角度から見ることができる目、巨視的にも微視的にも対応できる柔軟な視野を持って思索することができる力も検査の中で試されます。

 

公立中高一貫校受験勉強で欲しいもの

こういった少々特殊な試験になることが多いので、自分でやれることとやれないことがある。

 

なので、やはりノウハウをきちんと持っているところから学べる方が圧倒的に有利となります。

 

e点ネット塾plusの活用

e点ネット塾plusとは、公立中高一貫校を受験するにあたり必要になる適性検査や作文などを自宅で対策できるコースとなっています。

 

公立中高一貫校受験において、適性検査はもっとも配点が高いため、必ず対策しなくてはなりません。学校の授業内容を問うような問題ではないため、通常の学習対策とは異なる専用の対策が必要になります。

 

講義映像

e点ネット塾plus 講義映像

全国の公立中高一貫校で出題された適性検査の問題が、社会・算数・理科・総合に分類され、さらにテーマ別にわけられています。

 

小学校6年生の一年間自宅で公立中高一貫校の受検に向け対策ができます。

 

公立中高一貫校受検のためのオリエンテーション、体験授業に加え、テキストで扱われている全問題の解説を映像で学習できます。

 

答えの確認だけではなく、関連する重要語句、なんとなくわかっているつもりになっている事項の説明、解答作成のポイントなども丁寧に解説されています

 

無料体験
リンク先の上方に下記画像の部分がありますので、そこをクリック。

 

すると無料体験用のIDとパスワードが載っていますので、それを使って実際の講義の一部を見ることができます。

 

e点ネット塾plus 無料体験

 

↓無料体験のためのリンクはこちら

 

e点ネット塾 公立中高一貫受検対策

 

 

オリジナルテキスト

e点ネット塾plus オリジナルテキスト

公立中高一貫校の適性検査対策には、適性検査に特化した教材が必要不可欠です。

 

この対策用テキストは、全国の公立中高一貫校で出題された適性検査の問題を、社会・算数・理科・総合に分類されており、さらにテーマ別にわけられています。

 

年間3つに分け(前期115ページ/夏期51ページ/後期99ページ)各回が、例題・基本問題・演習問題で構成されております。

 

少しずつ難度をあげながら、各テーマを学習していける作りです。

 

また、実際の適性検査と同じく、絵や図、写真から読み解く問題も多数掲載されています。

 

多様な適性検査問題対策として適切な学習が実践できるように、工夫を凝らしたテキストになっています

 

作文・文章添削サービス

e点ネット塾plus 作文添削

適性検査での文章作成はもちろん、中高一貫校受検では作文が別に課される場合があります。

 

作文をしっかり学ぶことで「読解力」や「表現力」、ひいては「考える力」「物事を人に伝える力」を身につけることができます。

 

e点ネット塾Plusでは、生徒が書いた作文を送るだけで、家庭での独学ではなかなか難しい作文添削をしてくれます

 

校正、アドバイスが入れられて返ってきます。

 

e点ネット塾plus 作文添削2

 

e点ネット塾plusの受講料

e点ネット塾plus 料金表

e点ネット塾plus テキスト料金表

 

口座振替

 

毎月の会費は前月の 27 日にお届けの金融機関よりの振り替えです。
口座振替依頼書が「会員登録完了案内」に同封して送られてきます。
手続きには2週間以上の日数が必要なため、早めの返信が必要とのことです。
全国の銀行、信用金庫、郵便局、農協、その他の金融機関が利用可。
(ジャパンネット銀行を除くネット専用銀行での取り扱いはなし。)

 

6ヶ月一括前払い

 

ID・パスワードを記載した「会員登録完了案内」を代金引換郵便局にて送られてきます。
受け取りの際に会費を支払う形となります。(一括払いの途中退会による返金は不可

 

 

e点ネット塾の通常コースとe点ネット塾plusの組み合わせコースもあります。
ただし、お申し込み先が異なるため、下 記 リ ン ク 先 の お 申 込 み からお申し込みください。

 

リンク先:e点ネット塾

e点ネット塾+e点ネット塾plus 料金表

 

動作環境

e点ネット塾+e点ネット塾plus 料金表

おすすめ情報

キャンペン価格

e点ネット塾plus キャンペーン価格

 

大阪市塾代助成カード

大阪市塾代助成カードをお持ちの方は、実質無料で利用できる計算になります。

 

大阪市塾代助成カードについては、こちらをクリック! → 大阪市塾代助成カードを使える家庭教師・塾はこれだ!

 

まとめ

公立中高一貫校を受験しようと思うと、適性検査という私立中学校受験とはまた違う壁が立ちはだかります。

 

これを独学で乗り越えようとするのはかなり難しく、ノウハウの蓄積のあるところの力を借りる方が圧倒的に有利となるでしょう。

 

なにせ、通常の学習内容はただの下敷きに過ぎず、独特の様式で合否が決まるからです。

 

e点ネット塾plusは、そのノウハウを指導してくれます。しかも、まともに通塾するよりもあなり費用を抑えることができます。

 

オンラインの指導だけにオンライン学習ならではの向き不向きはありますが、自主性のあるお子さんならば特におすすめできるサービスになります。

 

もしあなたが公立中高一貫校のオンライン学習サービスをお探しでしたら、かなりお得なキャンペーンが組まれている今を決して逃すことのないように是非ご利用ください。

 

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