オンライン 家庭教師

家庭教師もオンラインの時代

コロナ禍のなか緊急事態宣言も一部解除となり、少しずつ世の中も動き出してきています。

 

ただ、今回の緊急事態宣言を経て、あらゆるものが変化を余儀なくされました。

 

とにかく人と人の接触をさけるようにと工夫され、在宅勤務、ドライブスルーの強化、宅配業者の積極的利用など、変化は顕著です。サービスを提供する側も、サービスを利用する側も大きく考え方を変えてきました。

 

これは、この先も続いていくものと思われます。

 

一つは、コロナは一波で済むとは限らず、二波、三派に備えなくてはならないということ。二つ目は、人は一度享受した便利は捨てられないということ。

 

これらがある以上は、今の流れのまま進んでいくでしょう。

オンライン学習01

 

そして、これは教育の分野においても例外ではありません。旧来のやり方ではなく、新しい仕組みやサービスを賢く利用できる人が得をするようになっていくでしょう。

 

オンラインの家庭教師などは、その最たるものの一つと思います。

 

なぜ、オンライン家庭教師なのか

この度、なにもかもでオンラインが試行錯誤されたことで、一つの結論が出ています。

 

それは、旧態のシステムは非常に非合理的であったということです。それは我々大人の経済活動においてもそうであったし、子供たちへの教育においてもそうでした。

 

オンライン学習02

 

学校から塾に子供たちの学力向上の場が移って久しいですが、これからはこの形が更に変わってくると思います。

 

これは塾の経営者側から見ても、また学生を抱えている親から見ても、もう避けることはできません。

 

なぜなら、そもそも塾に通うための時間が無駄になっているわけですし、経済不安で日ごとに治安が悪化していく未来が見えている以上、日が暮れて安全とはいいがたい時間帯に子供だけを外出させることは良いこととは言い難いからです。

 

では、以前からあったように家庭教師を雇って家に来てもらうのか。

 

家庭教師に払う交通費が無駄なものですし、子供と家庭教師だけで家に残しておくというのも、疑問に思われる方もいらっしゃるでしょう。

 

そして、そんな状況下であるなか、塾や家庭教師を営んでいる業者もコロナ対策としてオンラインでのサービスに力を入れてきています。

 

もともとサービスのオンライン化を推進しようとしていたわけではありません。しかしコロナ禍をうけて、各社生き残るために人を集めずに自分たちのサービスを提供できる方法を模索しました。

 

その結果が、オンライン事業の推進です。

 

そして、そうやって生み出されたサービスは利用者側にも新しい選択肢が与えられる結果となりました。

 

オンラインで授業が受けられることにより、今まで当たり前のものとして受け入れられていた『無駄』がどんどん洗い出されていくようになったのです。

 

そして、サービスが洗練されていった先には、生み出した時間をさらに有効活用した者が勝つ時代が来るでしょう。

 

なぜなら、万民に平等に与えられているものの一つが24時間という『時間』だからです。

 

それゆえに、この流れはもう止まらないのです。

 

→オンライン家庭教師を選ぶ時の6つの注意点

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