オンライン 家庭教師 デメリット

オンライン家庭教師 2つのデメリットと7つのメリット

オンライン家庭教師 メリットデメリット

オンライン家庭教師は、これから先の学習・受験を考えると是非とも検討したいサービスになります。

 

もちろん、メリットが多いからです。

 

ただ、まったくデメリットがないかと言われると、そんなことはありません。

 

そこで知っておくべき二つのデメリットと、知っておきたい7つのメリットを順次ご紹介しようと思います。

 

オンライン家庭教師をご検討の際には、今回ご紹介する項目ををご考慮の上選んでいただければと思います。選んで失敗したと思うことも、きっと減らせるでしょう。

 

オンライン家庭教師2つのデメリット

オンライン家庭教師 デメリット

 

どちらかというと、このデメリットは生徒側の……ではなく、教師側の難易度が上がるという種類のデメリットになります。

 

対面授業よりは生徒を把握しづらい

意思疎通がしづらいというデメリットは当然あると思います。程度問題ではありますが、コミュニケーションは直接対面よりは劣るでしょう。

 

これはデメリットの一つに数えられます。

 

しかし、それでもリアルタイムでの双方向型の発信ができるようになったため、一対一などでは特に直接対面のコミュニケーションに以前ほど大きく劣るようなこともなくなってきています。

 

孤独な学習

従来の家庭教師と塾との比較と同様に、個人授業ゆえに塾と比べれば黙々と自分で勉強に励まなくてはならないというデメリットはあります。

 

いわゆる学友の存在によるメリットは受けられません。

 

結果として、モチベーション維持が難しくなるタイプもいます。これもデメリットと言えばデメリットと言えます。

 

ただし、これは子供の個性によってはむしろメリットにもなる特徴と言えるでしょう。集中力がない子に勉強を教えるならば、個人授業の方がやりやすくなることもよくあることです。

 

 

オンライン家庭教師 7つのメリット

オンライン家庭教師 メリット

オンライン家庭教師には、デメリットを補って余りあるメリットがあります。

 

オンライン家庭教師は、最近普及してきてよく見かけるようになっていました。

 

そのうえ此度のコロナ禍を受けて、各塾や家庭教師紹介業者などがオンラインに力を入れるようになったため、競争原理もより強く働くようになってきている印象です。

 

つまり、良質なサービスがたくさん出てきています。

 

これを利用しない手はありません。積極的に取り入れていきましょう。

 

オンライン家庭教師は時間を無駄にしない

コロナ禍の中、出退勤でいかに時間を無駄遣いしていたのかというのは、大人も思い知りました。

 

やはり、ワーク上問題がなければ、移動時間というものは省くべき無駄の最有力候補になります。

 

そもそも移動は、その移動に使っている時間の前後にも準備時間としてさらに余分の時間を使っているので、思っている以上に時間を無駄にしているのです。

 

人間に与えられている時間は全員等しく24時間です。なので、この時間をいかに有用に使えるかで当然得られる成果は変わっていきます。

 

学習にもこれは言えることで、その時間を勉強に使うなり、クラブ活動に使うなり、もっと言えば、休憩して休んでいても学習時の効率が上がります。

 

最終的に競争に晒されることになる学生時代の学習において時間を無駄にしないということは、それだけで強ツールになりえます。

 

オンライン家庭教師は安全

夜遅くに我が子を一人で外に出すあ………これをを良しとする方は、あまりおられないでしょう。

 

学習のためにやむなく塾に、という方も多くおられると思います。かといって、家庭教師に来てもらうといっても、家で子供と二人だけというのは……とご心配になることもあろうかと思います。

 

まず問題が起こることはありませんが、絶対ではないのも事実です。

 

しかし、オンライン家庭教師なら絶対です。家庭教師が来訪することはありませんので、万が一も起こりません。

 

子供が一人の時に夜遅いカリキュラムが組まれていても、安心して任せておくことができます。

 

オンライン糧教師は従来の家庭教師のシステムと比べると安くできる

個別指導の割にかかる費用を安くできる。

 

まず交通費がなくなります。そして、意外に馬鹿にできない食事やお菓子の費用。別に強制ではなくとも、いろいろと気を遣うのでそのための出費は馬鹿になりません。

 

優秀な教師役を無駄なく多くの利用者に派遣しやすくなるので、派遣元の会社としてもシステムを維持するためのコストを下げることができます。

 

これらが積もると、授業料を安くできたり、先生の選抜費や更新料の無料が謳えるようになったりとサービスそのものや質となって利用者に返ってきます。

 

オンライン家庭教師は教師・生徒ともに時間に都合がつきやすい

オンライン家庭教師 winwin

生徒は部活などで遅くなっても勉強の時間を取ることができます。

 

時間的に無理がきけば、柔軟なスケジュールを組めるようになるのです。

 

また、これは教師側にも言えます。

 

教え子が遅い時間帯の授業を希望してきても教え子の家を訪問する必要がないので、教師側がそれほど無理をすることもなく依頼を受けることができるのです。

 

希望の教師に教えてもらえる可能性が高い

教師の方でも時間の都合をつけやすくなれば、これは即座に利用者に返ってきます。

 

人気の教師を希望したときに通る可能性が高くなります。

 

オンライン家庭教師は教師と生徒との間の物理的距離が問題にならない

大学生にもプロの講師にも言えることですが、人材確保の容易さには地域格差があります。

 

大学も、有名校はどうしても都市圏が多いですし、プロの講師にしてもやはり都市圏に集中しているという現実があります。

 

しかし、オンラインならばこの格差は埋まります。

 

どんなに都市部から離れても、インターネットさえ使える環境が整っていれば、それら有名大学の学生や何人も有名大学に入れてきたプロ講師を雇って勉強することができるのです。

 

オンライン家庭教師は教師への気遣いがいらない

家庭教師はマンツーマンで学習できる強みがありますが、生徒以上に家族の負担になることがあります。

 

誰に強制されているわけでもありませんが、気遣いをしてしまうものです。

 

時間帯によっては、訪問してくれる教師のぶんまで食事を用意するなんてことまでやってくださる方も実際におられます。

 

オンライン家庭教師 おもてなし

そこまででなくとも、授業の合間の休憩で、お茶とお茶菓子を用意してくださるご両親は少なくありません。

 

親御さんとしては、こんな時間に勉強を教えに来てくれるのだから……ともてなして下さいます。

 

教師側にとっては本当に有難いことで感謝の気持ちでいっぱいになるのですが、これは間違いなくご家族の負担になるでしょう。

 

しかし、オンライン家庭教師であれば、そんな問題は起きません。

 

教師が身を生徒のもとに運んでいないオンライン家庭教師ならば、こういったおもてなしは物理的に不可能なので、やらなくてはいけないと思うこともないでしょう。

 

 

まとめ

当然、オンライン家庭教師も万能ではなくデメリットもあればメリットもあります。

 

しかし、ご説明したようにデメリットを補ってあまりあるメリットがあります。これから先、インターネット技術の発展とともによりいサービスも生まれてくるでしょう。

 

ただ、もうすでにこのサービスによる格差が生まれつつあります。

 

コロナ禍の中で、こういったオンラインの学習機会を用意できている生徒とそれ以外の生徒では、確実に教育格差となって突きつけられます。

 

良い悪いを議論することもなく、勝ち組と負け組を生んでしまうのです。

 

なので、もし今オンラインの家庭教師ってどうなのだろうとご検討の方は、このあたりも踏まえてご検討されるときっとよい結果につながると思います。

 

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